車の乗り換えのタイミングは車が売れるうちにが鉄則!

車は乗り換えるタイミングによって、損してしまうことが多くあります。モノを大切にして長く乗ることは良いことなのですが、それがお金の面でも得しているかは別の話しだということも・・。

車検の都度に買い換えを検討する方が良い

多くの人は、車検が近づくにつれて車の乗り換えの検討を始めます。これは、とても正しいタイミングなのは間違いありません。

消耗品が多く、整備費用の出費が多くなるようであれば、買い替えてしまうほうが得になります。しかし、車検の際に必要なお金は、使用した距離にも比例してくものです。

車をよく使う人のほうが、当然ながらタイヤもブレーキパッドも消耗が早いので、同じ車検であっても費用は高くなります。新車から迎えた最初の車検で、タイヤを総換えしている人などは、一般的にみると走行距離も長いはずいです。

車を買い換えるのに目安にしたい年数

車は新車から車検を2回目に迎えるタイミングで、中古車が徐々市場に増えていきます。そこからもう2年すると、7年落ちになるワケですが、10年同じ車に乗る人は少ないために、新車からであれば、この5年から7年目の間に、国内需要が大きく落ち込んできます。

国内需要が落ち込むとは、人気が高くよく売れた車ほど、3回目の車検時に中古車が溢れてきますので、高く売れなくなってしまうということです。プリウスやアクアといった、人気車種は、5年目前後に売却や買い替えを検討したほうが良いでしょう。

車を買い換えるのに目安にしたい走行距離

今どきの車は10万キロ位では、機械的に壊れたりはしないですが、昔よりもずっと電子制御されている部品が増えたために、電気系のトラブルは乗ってきた年数や走行距離によっては起きてくるかもしれません。

修理代のことよりも気にしておかないといけないことは、昭和の時代からの風潮で、車は10万キロを超えると、極端に安くなる傾向があります。

壊れる心配は、昔と比べれば全くないのですが、中古車の購入層は、6~7万キロ程度走った、そこそこに年式の新しいものを好みます。

10万キロ走った車は安いという認識は、誰にでもありますので、どんなに程度が良い車でも10万キロに近くなってから売ることは、得策とは言えません。

車を3年で買い替えるのは損なのか?

車を3年で乗り換えてしまう人は、結構な割合いで居るようです。新車から3年乗って売ってしまうのは、一見勿体ないような気もしますが、発売から3年程度の車は値落ちも少ないために、車両の価格だけをみれば、長く乗り続けて買い換えるのと比べても、さほど変わりないとも言えるのです。

車を乗り潰すのはあまり得ではない

乗り潰してから買い換えようというのは、安い中古車を購入した場合にはアリですが、そこそこにお金を払って購入した車であれば得とはいえません。

売れる車は、売りながらに乗り換えていくほうが、どんな場合においても、得になるケースが多いです。

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